エステで用意されているネイルケアとは

現代の一般的なエステではフェイシャルからボディケア、ヘッドスパやブライダルなど実にさまざまなメニューやコースが取り揃えられています。また、エステを体験した事がない人でもお手頃な価格で基本メニューを受けることが出来る「体験コース」などを用意しているお店も多く、以前よりも一般人がエステに踏み出し易い環境が整いつつあります。しかし最近、先に述べたようなオーソドックスなメニュー以外に「ネイルエステ」と呼ばれる、爪を中心にケアを行う特殊なエステも出現しています。

ネイルのケアやネイルアート自体は昔からアメリカなどでも行われていましたが、日本でネイルブームが巻き起こったのはここ数年の話です。そのため、最近ではブームの中心となっているネイルケアやネイルアートを積極的にメニューへと取り入れる動きがエステ業界でも活発になってきています。

一般的なエステで行われるネイルアートの概要としては、まず最初にローションとお湯を使って爪自体を柔らかくしていきます。その後、肘から指先までのトリートメントや甘皮ケアなどを入念に行い、ネイルアートの下準備をしていきます。次に施術を受ける人が好みの色やデザインを選び、プロのネイリストに伝えたらいよいよネイルアートのスタートです。ここからはプロのネイリストがネイルカラーを塗ってトップコートで仕上げていきますが、途中で色やデザインを変えたくなった場合は追加オプションによって変更することが出来ます。