ドイツ生まれの美顔エステの特徴と概要

今の世の中には実にさまざまなエステが出回っていますが、最近はハワイ式の「ロミロミマッサージ」やタイ王国を発祥とする「タイ古式マッサージ」、インドネシアのバリ島の伝統エステとして知られる「バリ式マッサージ」など、海外の国々を由来とする施術のメニューやコースが人気を集めています。

近年ではこうした海外を発祥とするエステだけを専門的に行う個人経営のお店も増えてきており、エステ業界でも徐々にグローバル化が進んでいます。そんな中、ドイツ生まれのフェイシャルエステが密かなブームを呼んでおり、女性の間では「ドイツ式美顔エステ」の需要が少しずつ高まりを見せており、ドイツ式美顔エステの体験コースを用意しているエステも数多く見受けられます。ドイツ式美顔エステとは、「泥パック」を主体としたトリートメントを行いながらハンドマッサージを施していくという形式のフェイシャルエステのことです。

ドイツ式美顔エステの流れとしては、先ず最初に丁寧なクレンジングを行って古い角質や余分な皮脂を取り除きます。次に天然エキスを配合したクリームを顔全体に塗って古い角質や毛穴に詰まって硬くなった皮脂を柔らかくしていき、再びクレンジングによって汚れを落としていきます。次にフェイスラインに沿うようにしてエステティシャンがリフトアップマッサージを施していき、最後に泥パックを塗ってしばらく時間を置きます。この泥パックには天然由来の美容成分がたっぷりと含まれており、顔全体に塗ったまま長時間置く事によって高い「美肌効果」が期待できます。一定時間を置いたら最後に泥パックを洗い流し、美容液やトリートメントを施せば完了となります。